\60歳から、針仕事を始めました/

30代、40代はレース編みや籐籠づくりに親しんでいましたが、針仕事は苦手でした。
糸が絡まってうまくできず、どちらかといえば嫌いだった方です。
転機は60歳のとき。和裁をしている知り合いから声をかけてもらいました。
着物そのものは昔から好きだったこともあり、少しずつ教えてもらいながら着物を縫い始めたところ
気づけばすっかりのめり込んでいました。
仲間と過ごす、針を持つ時間
その知り合いを通じて、和裁好きのグループにも出会いました。
和気あいあいとおしゃべりしながら手を動かす時間は、今ではすっかり生活の一部です。
針仕事は私にとって、いちばんの気分転換でもあります。
喜んでもらえることが、いちばん嬉しい
針仕事は新しい出会いもたくさん運んできてくれました。
作ったポーチやバッグを贈ったとき、相手が喜んで使ってくださるのが何より嬉しくて、
今も毎日制作を続けています。
手にとってくださった皆さんに喜んでいただけましたら、幸いです。